転出届〜よくある質問

もうチェックはお済みですか?    引越し

転出届は誰が届出しにいってもいいのですか?

引越しをする本人、世帯主、または代理人となります。

本人・世帯主の場合、身分を証明できるもの(運転免許証など)と認印があれば届出できますが、代理人の場合はこれに委任状が必要となります。

委任状は最寄の市区町村役場のホームページにダウンロードできるフォーマットがありますのでこれを利用すると便利です。


届出用紙にはどんなことを記入するのですか?

市区町村により、少しの違いはあるかもしれませんが、ほぼ次の項目になります。

1,窓口に来た人の名前・・・届出を行っている人の名前です。

2,今まで住んでいた住所・世帯主名・・・引越しをする人が住んでいた今の住所、この住所の世帯主の名前。

3,新しい住所と世帯主名・・・引越しする先の新しい新住所とこの住所の世帯主の氏名を記入します。

4,転出予定の年月日・・・新住所に引越しをする予定の日を記入します。

5,転出する全員の氏名と世帯主との続柄・・・引越しする人全員の氏名と世帯主との続柄を記入します。

ここで引越し先の新住所を記入すると箇所がありますので、引越し先の住所が決まってからしか転出届は出せないことになります。

転出予定日は引越しをする予定(または引越しをした)の日を記入します。転入届を提出する日のことではありませんのでご注意を。

予定はあくまで予定なので、1日遅れたとか早すぎたとかしても問題はありませんので心配はご無用です。

新住所の世帯主と旧住所の世帯主ってなに?

届出用紙には前述のとおり、新しい住所と世帯主名今まで住んでいた住所・世帯主名というのがあります。

これは例えば、息子さんや娘さんが卒業や転勤などで1人暮らしを始めたりするときには、旧住所は両親と共に暮らしていたのですから、世帯主は家族のうちの誰かになっていたはずです。

新住所では子供さんが1人でアパートやマンションなどで暮らすわけですから、世帯主はあたらしい住所に住む子供さん本人になります。

親子といえど、世帯を別にして暮らすので世帯主は別になります。決して新住所の世帯主にお父さんの名前を記入してはいけません。

転入・転居届は14日以内に必ず提出しないといけないの?

転入・転居届は新住所に住み始めてから、14日以内に必ず届けなければいけないと法律で定められています。

では、14日過ぎると転入も転居届も出せないのかというとそんなことはなく、いくら過ぎていても手続きはしてもらえます。

ですが、あまり永い間ほったらかしにしておくと、裁判所から過料を支払うよう命令されることがありますので注意が必要です。

これは税金の関係で、住所不定の状態が続いている期間があるからだといわれています。

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