引越しの費用を下げるポイント

もうチェックはお済みですか?    引越し

引越しの見積もりの基本は”相見積もり”です

引越し費用が高いと思った方はもしかして1つの業者からしか見積もりをとってないのではないでしょうか。

見積もりには値引き交渉で下がる金額が上積みされています。

1業者からしか見積もりをとらないと相場はまずわかりませんし、上積みされた高い金額で契約することになります。

そこで引越しの相場を知るために相見積もりは必ず取るようにしましょう。

サカイ、アート、アリさんなどの大手業者とともに地方の小さな業者さんにもとっておいたほうがより参考になります。

一括見積もりサイトを利用して相見積もりをとりましょう

相見積もりをとるといっても1つずつ連絡して取っていては時間もかかりますし、何より手間がかかってめんどくさいですよね。

そこで便利なのが引越しの相見積もり一括サイトです。

ここではサカイ、アート、アリさんマークなどの大手3社の見積もりとともに、地域の小さな業者さんまで最大10社一括で取ることができます。

あまりたくさんとっても比較しにくいので10社くらいまでが適当で選びやすいと思います。

必要事項をフォームに記入して送信すると数日で複数の業者さんから見積もりが届きます。

また、個人で依頼するよりサイトから依頼した方が相見積もりを前提にしている分しっかり値切った金額で見積もりが届くということもいわれています。

後で電話などの勧誘が心配なら、要望欄に「連絡はメールだけでお願いします。電話での連絡はお断りします。」と記載すれば大丈夫です。

入力時間は3分程度で簡単に終わります。

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料金の比較・検討をします

一括の見積もりをとると数日内にいくつかの業者さんから見積もりが届きます。

そこで比較・検討するのですが、ここでのポイントは

まずは安いだけで選ばないということです。 

引越しでは家具や住居の破損などいろいろなトラブルがおきることがよくあります

小さな業者では対応できないことても対応できないこともあり、トラブルのため嫌な思いをすることもあります。

大手の企業は専門のカスタマーセンターなどをもち、利用者の苦情には大変有効です。

大手の業者は高いイメージがありますが、それはまず安心料だと割り切る方も多いのです。

ある程度業者さんを絞り込んだら、価格交渉に入ります。

この場合、訪問見積もりが行われます。訪問といっても家の中の家具や荷物の量をおおまかに見るだけなので、10分程度の軽い見積もりです。

家の中をしっかり見て回るようなことはありませんのでご安心を。

複数の業者さんを呼んで見積もりを行うこともあるでしょうが、ここでは業者さん同士をブッキングしないよう時間帯をずらして申し込みましょう。

業者さん同士が会って見積もりをすると、雰囲気が重くなることもありますのでここは注意しましょう。

最終的に一社を決めるわけですが、ここで断る業者さんには 「今回は見積もり金額があいませんでした。」と一言電話などで連絡があったときに言えば充分です。

その他にも安くあげるコツがあります

他にも引越し費用を安くあげるポイントがあります。

1、安い時期を選ぶ

引越しの繁忙期は3〜4月がピークだと言われます。逆に言うと、この時期をはずせば安くできるということです。

一週間のうちでも、土日、祝日をはずして平日を狙うなど、時間が許す限り安い時期を選びます。

2、すべて業者任せにしない

引越しには各業者いろいろなプランを用意しています。最上級のプランでは、利用者はほとんど何もしなくてもいいものもあります。
これはこれで楽なんですが、やはり小さなことは自分でやったほうが費用は安くなります。

引越しのダンボールなどは50個までは無料、というサービスは利用したほうがいいですが、荷造りヒモやガムテープなどは自分で用意したほうが安くつきます。

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