引越しの時の印鑑登録の手続き

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引越しの時の印鑑登録の手続き

引越しをしたときには印鑑登録の手続きが必要となります。

ですが、転出するときにはあまりこれといった手続きのない場合が多いようです。

多くの市町村役所(役場)では引越しをするときに転出届を提出すれば同時に印鑑登録も抹消されます。

あっても印鑑の登録カードを返納するくらいで、特にすることはありません。

ですが、転入して新住所に移ったときにはすぐに印鑑登録の手続きをしましょう。

だからといって転入届や国民健康保険のように14日以内という定めはありません。ではなぜすぐにした方がいいのか?

わたしの私見ですが、役所にいちいち何度も足を運ぶのが面倒だからです。

転入届をだすときに健康保険や年金といったことと同時に印鑑登録をしてしまえばその都度役所に足を運ぶ手間が省けるからです。

実印のいる書類なんてそうそうあることもないのですが、その内なんて思っていていざというときに忘れてしまっていては余計に面倒ですから。

登録できない印鑑

以前から印鑑登録をしており、登録は初めてではない方は以前登録しておいた印鑑を登録すればいいと思います。

ただ、引越しをして始めて1人暮らしをはじめ、印鑑登録も初めてするという方にとってはどんな印鑑が適切かということを知っておきましょう。

*印影の文字の判読ができないものや鮮明ではないもの

印影とは朱肉にハンコをつけ、紙の押したときにうつるものをいいます。これがはっきり見えないものは文字が読めないので登録できません。

・印鑑の一部が欠けているもの

印鑑としての意義をなくしているので登録できません。外枠のないものも偽造されるおそれがありますので登録できません。

・ゴム印など、変形しやすいもの

劣化して変形しやすい印鑑は登録できません。シャチハタも登録できませんのでご注意ください。

・職業・資格など、他の事項なども表しているもの

自分の氏名を組み合わせたもの以外は使用できません。でもそんなハンコ作る人っているんですかね。

印影の大きさが8mmの正方形枠内に入るもの、または、25mmの正方形枠をこえる印鑑

普通の印鑑を使っていればこのサイズを超えることはありません。三文判などは量産されているので認められないこともあります。

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